就労支援センターフォルツァの就労実績就労支援センターフォルツァではこのような訓練を行っています!

2016年03月15日

はじめまして!就労支援センターフォルツァです!


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この度は「就労支援センターフォルツァ」のブログご訪問いただき、まことにありがとうございます!


社会福祉法人花の会 就労支援センターフォルツァと申します!


障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスとして「就労移行支援事業」「自立訓練(生活訓練)事業」を行っています。


高槻・島本地域で2001年から高槻市障がい者就業・生活支援センターを運営してきた就労支援のノウハウと地元企業の協力をいただいて地域密着型の支援でたくさんの就職者を送り出しています。

このブログでは、フォルツアでの日々で起こった楽しい出来事や就職活動に役立つ情報を中心に、様々な情報を発信していきます。





まず、『FORZA』とはイタリア語で『元気』とか『活力』などの意味があり、応援する言葉でもあります。
私達は障がいのある方、雇い入れる企業を応援し、『共に歩んでいける社会』めざしています。 そして障がいのある方とそのまわりの方々がハッピーな人生を歩めるよう日々活動しています。





「就労移行支援」
障害者総合支援法に基づく障がい福祉サービスとして就労移行支援事業を実施しています。
ざっくり言うと2年の年限で通所しながら訓練と就職活動の支援を受けられるサービスになります。


精神障がいや発達障がいという診断(もっと具体的な診断名も含めて)を受けられていても、人によって病状や障がい特性は様々です。

通所しながら、様々な訓練や職場体験実習を受けていただくことで、特性や配慮点について、ご自身や支援するスタッフが理解することが大切だと考えています。


「私は○○という診断を受けています。○○は得意ですけど、○○は苦手です。○○という配慮をいただけたら御社に貢献できると思います」といったことが言えるようになったら、「この人は自己分析ができてるな」「自分のことについてよく理解できているということは病状のセルフコントロールができる人やろうなぁ」といった企業からよい評価を得られることができます。


そういった自己理解をしていきながら、スタッフとご自身の将来・就労条件を考えていきながら、応募書類の作成、模擬面接、面接同行などを行います。


 

「定着支援」

就労移行支援事業は就職後、6か月の定着支援が義務付けられていますが、フォルツァでは6ヵ月以降も必要に応じて会社訪問やフォルツァでの面談を行っています。また、フォルツァに企業訪問専任のスタッフを配置しており、定期的に職場を巡回訪問しています。

職場訪問を継続する事で、実習の受け入れや新規採用につながる事も多いですし、働いている中でピンチな状況になったときにスタッフの介入がしやすくなります。

「ジョブコーチ支援」

就職後、障がい特性に応じた作業を会社と一緒に作ったり、配慮点について会社と協議したりする専門職をジョブコーチといいます。フォルツァには1名資格をもった職員を配置しています。

また当法人は障がい者就業・生活支援センターを運営していますので、そこに配置されているジョブコーチや障害者職業センターのジョブコーチの協力を得ながら職場定着支援を行っています。


 

「卒業生のつどい」

現在は定着支援の一環として実施しています。就職が決まりフォルツァを卒業し、働いている方々がフォルツァの場でつながり、相互に支えあうような関係ができたらと考えています。当日は、軽食を食べながらワイワイガヤガヤやっています。


 


「人材育成」

スタッフには頻繁に外部研修に参加してもらっています。

就労支援や福祉制度に関する事、精神障がいや発達障がい、高次脳機能障がいといった障がいに特化したもの、ジョブコーチ支援や認知行動療法といった技法に関するものなど、2014年度で53件、2015年度2月までで64件の外部研修に参加しました。

常に最新の情報と知見を吸収し、一人一人のスタッフの力量アップを心がけています。


 

「地元高槻市内の各種ネットワーク会議に参加」

フォルツァがさまざまな支援機関とつながる事により利用者さん一人一人を支える個別の支援ネットワークづくりをしています。


 

精神保健福祉関係機関連絡会

高槻市保健所主催の連絡会。医療機関や福祉施設が参加しています。
長期入院患者の退院促進のための取り組みについて意見交換、地域の医療機関や福祉施設のマップづくりなどに取り組んでいます。2か月に1回程度開催しています。


 

たかつき・しまもと就労支援ネットワーク

高槻、島本地域の就労支援者の育成を目指して月に1回程度開催しています。所長の成瀬が発起人の一人として当初からかかわっています。2月で90回を迎えました。

先進的な取り組みを行っている方を呼んで講演をしてもらったり、「いっぽ」という就労に向けた情報誌を作成したりと、勉強会だけでなく横のつながりを意識した取り組みも行っています。


 

たかつき・しまもと就労支援ネットワーク 精神ワーキング

上記のネットワーク会議から派生して、より精神の障がいがある方に特化した集まりを月に1回、フォルツァを会場として行っています。精神科病院、クリニックのケースワーカーや福祉施設の担当者が参加しています。

○○クリニックのデイケアの取り組み発表と意見交換といった感じで情報共有しています。


あんしんねっとあゆむ

高槻市民間社会福祉施設連絡会が実施している社会貢献活動です。障がい者施設だけでなく高齢者施設、児童養護施設、保育園・認定子ども園の担当者が集まり地域での相談活動や講演会の開催など、住みやすい地域づくりを目指して活動しています。成瀬が推進委員として参加しています。

さまざまなライフステージの課題に対応できるよう地域のネットワークを作っています。
 

フォルツァではこのような事を行っています。この活動は、障がいのある方だけではなく、そのまわりの方々、地域の方々と共に暮らしていける社会をめざし、日々、活動しております。

 
一概に障がいといっても、さまざまなケースがあります。本当に一人ひとりちがう特性がおありです。わたしたちは、その方にあった支援を提供できるよう、今後も努力していきます!


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forza4510 at 14:07│Comments(0)活動日記 

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