卒業生の声

2016年04月01日

卒業生の声 一覧

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2016年04月15日

卒業生の声 大手電子機器メーカー勤務 Iさんのケース

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今回から不定期で「卒業生の声」と題して、就職を実現された卒業生の体験談をご紹介します

 

トップバッターは就職されて1年半近くになられたIさんです

卒業生の集いという懇親会を就労支援センターフォルツァで開いた時にこの企画を発表したところ、真っ先に原稿を寄せて頂きました。さすが仕事が早い

Iさん、ご協力感謝いたします。どうぞご覧ください

 

 

私が就労支援機関フォルツァに入所し訓練を受ける決意を固めた目的は、病気(躁うつ病)による入院後の再就職のためのリハビリでした。

入院後に一旦派遣の仕事などに挑戦したのですが全くだめで、主治医から就労支援センターによるリハビリをすすめられました。

 

そして就労支援センターを探すのですが、フォルツァを見つけるのには結構苦労しました。
 

市役所でもらった就労支援機関一覧には就労継続A型、B型作業所と一緒に就労支援センターフォルツァが書かれているだけで、ホームページで検索して連絡先や場所を見つけて、ようやく最初の面談を取り付け、その後に体験利用を経て正式に利用しました。
 

 

就労支援センターフォルツァを選んだ理由は通いやすさがありましたが、他の利用者の方々が皆真面目に、そして面白く与えられた訓練に打ち込んでおり、ここなら再就職をする事ができると感じました。

 

傷病による、就労支援機関での利用の場合は、少なくとも1年の訓練期間が必要だと言われています。

これは、毎日来る事ができる実績を作るためです。実際、企業の方では精神障がいの人の場合、まず会社に通えるのかを心配するのです。
 

 

私も就労支援センターフォルツァでリハビリを続けました。

当然、1年間の通所実績を作るのは大変で、支援員の方の相当なる支援があってこそ、でした。

1年の中では、いろいろな軽作業訓練や、民間企業、市役所等での実習訓練もあり、自分の適性を知るには良い機会だったと思います。

 
 

自分の場合、手先の仕事は苦手だったものの、パソコンの訓練では、パソコン検定で良い成績を収める事ができ、実際就職活動で役に立ちました。1年という訓練期間は長かったですが、その後の就職活動のエネルギーを蓄える事ができたと思います。

 

ポイントは、毎日の通所実績、適性の体得、様々な支援、です。就労支援センターフォルツァでの支援は、日々の通所とプログラムの支援はもちろんの事、他の利用者さんとの人間関係についてもいろいろなアドバイスを頂き、1年間の通所もなんとかなりました()
 

 

精神障がいでの就職活動は困難を極めると思います。

私は手あたり次第に応募をしましたが、面接に行けたのはほとんどありませんでした。

 

それでも、チャンスがあるかな?と思えたのが合同面接会などの一回は直接人事担当の方と会えるイベントです。訓練をしたという自信はあったので、とにかく「まずは会社に来れるのか?」という疑問を抱える人事担当者を安心させる事に注力しました。

結局合格を頂けた会社は、担当の人事の方と何かと縁があり、自分がやりたいと訴えた事と合致する仕事場に机が空いていたという感じの、いわゆるマッチングですが、いずれ出会えるのだと思います。
 

 

会社での業務ですが、営業サポートの事務職です。

健常の方々と一緒に仕事しています。

私は面接で配慮の事などは言っていませんでしたが、期限をあまり設けない仕事を与えてくれる、という点では非常に助かっています。

 

最初の1年間は緊張して休みも一回も取りませんでしたが、更新も無事できて、今では2ヶ月に1度ぐらい午後半休をもらって就労支援センターフォルツァに面談を頼んでいます。

まだまだ、今後のプランを立てらえるほど全てが軌道に乗っていませんが、会社の上司が駅伝に誘ってくれたりしたので、今はダイエットと走り込みが目標です()

 
 

自分なりのアドバイスですが、企業に内定を貰えた理由が、「前向きな性格を持っている」なんて、自分を知っている人が聞いたらびっくりするような事なんですけど、前向きに行くのって重要みたいですよ。



以上、フォルツァブログ担当1号でした
最後までお読みいただき、感謝いたします

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2016年05月06日

卒業生の声 食品会社勤務のUさんのケース。

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食品製造会社勤務の
Uさん




とても几帳面で義理と人情に厚いUさん。就職されてもうすぐ2年になろうとしています。今でも頻繁に近況を報告して頂いていまして、卒業生の声をお願いしたところ、快く引き受けて頂きました。Uさん、卒業生の声、よろしくお願いいたします!



就労支援センターフォルツァを利用するきっかけ

以前、働いていた会社が突然経営不振に陥って閉鎖、解雇になりました。知的障がいをもっているので行き場を失って、どうしたもんかなと母と一緒に探して1年が経ちました。高槻市障がい者就業・生活支援センターに相談していろんな施設を見学して、フォルツァの見学をしたときに、嶋田さんと山田さんがやさしく接してくれたのと、ここだったら安心して就職活動できるんちゃうかと思って利用を決めました。
 


フォルツァの思い出

利用した当初は就職をあせっていましたが、スタッフさんに気持ちもわかるけど、今やらないといけないことは、ここでしっかりコミュニケーションを学ぶことが先ちゃうかと言われたのが印象に残っています。


その後、いろんなところに実習に行かせてもらったり、パソコンをする機会を与えてもらったり、試験(日本情報処理検定)は何べんも受けたけど結局受からず・・。まぁ、その頃にスタッフさんが親とも相談してくれて、実習先の紹介をしてもらいました。見学すると安心して働ける環境と思いました。

 


どんな訓練が印象的でしたか?

座学とSSTと軽作業が印象的でした。座学は成瀬所長の睡眠のコントールの話や高槻市障がい者就業・生活支援センターの陸野所長の会社の組織はこういうものだという話が印象的でした。SSTは、周りの先輩や後輩に悪口言ったらダメとか、勉強になりました。軽作業は、ゴマの袋詰めやシール張り、うまくシール張りができなかったことを覚えています。

1年間しかいなかったですけど、楽しい時間を過ごせました。


みなさんが優しく接してくれたおかげで大きな会社に就職できました。

 


今の仕事はどんな感じですか?

0850にタイムカードを押して、つなぎの制服・長靴に履き替えて、服のほこりをとるローラー掛けをして、手を次亜塩素酸で消毒して、手洗い30秒して、手を乾燥機でよく乾かして、アルコール消毒。


エアの部屋に入って身体のほこりをとる。それでやっと中に入ります。白いエプロンをしてラジオ体操して、朝礼であいさつの基本用語訓練や行動規範の唱和をして、主任の話を聞いて、課長から「今日はこういうことがありますよ」といった話を聞ききます。


朝礼が終わってから、持ち場について、仕事をします。

番重や大きなトレイを洗浄機にかけて洗う、汚れがひどい場合は高圧洗浄機で汚れをとります。現場が肉の汁が出るので、まな板が汚れるのでタオルの洗濯。業務用の洗濯機があり、タオルを洗って乾燥機にかけて、たたんで明日のために保管します。

 


仕事のやりがいは?

やりやすいけどしんどいです。

給料もらえるので、趣味に使えるのがうれしいです。

 


どんな趣味なんですか?

鉄道が好きなので、鉄道模型を買っています。一番高いので6万円以上します。それは買ってないですけど。トワイライトエクスプレスの模型セットが欲しい。18千円くらい。




就職が決まった時の気持ちは?

スタッフの福島さんと一緒に面接同行してもらった時がうれしかったのと、一発で合格採用になったので、福島さんのおかげですね。

 


今後の目標

昨日、本社の人と今後どうしてくか相談しました。正社員になれないですよね?と聞いたら、そりゃがんばり次第やといわれた。なかなか会社が正社員求めていないので難しいとは思っています。できたら、今の会社で長く働きたいですが、去年大きな病気をしたので、今後の健康が心配です。時給はアップしたいなぁ。




後輩へのアドバイス

フォルツァの訓練をしっかり受けて学んでもらって、就職先はうちの会社に来ていただけたらと思います。いま人手不足ですんごいピンチなので・・。

就活はあせらずゆっくり探す方がいいと思います。

 


最後にひとこと

ここまで育ててくれたスタッフの皆さんにありがとうございました、という気持ちです。

万が一、人生(仕事)に失敗したら、またフォルツァを利用したいなと思います。



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2016年05月09日

卒業生の声 精密電子機器製造メーカー勤務のYさんのケース(前編)

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精密電子機器製造メーカー勤務の
Yさん前編

いつもリーダーシップを発揮されていたYさんです。卒業生の声のお話をお願いすると快諾していただけました。

しかも長時間にわたって貴重なお話をして頂きました。
Yさんのお話を編集でカットするのはとてももったいないので、前篇・後編に分けて掲載いたします。

まずは、前篇。Yさんよろしくお願いします!

(後編はこちらから!)



就労支援センターフォルツァを利用したきっかけは?

フォルツァに出合うまえは引きこもりでした。外に出る練習、人と話す練習、そのためにスポーツジムに通いはじめました。

それが安定してきたので、じゃあ仕事探しにシフトしていこうかなと思って、すいた障がい者就業・生活支援センターに相談しました。

就労移行支援事業所のチラシをいくつかもらって梅田と高槻の施設をいろいろ見学しました。梅田はいやで高槻に来ました。


 


就労支援センターフォルツァでの思い出は?

思い出はいろいろあるんですけど、軽作業でゴマのシール張りがあって、それが意外とできて、ゴマの主任になって、そこから周りの利用者から主任と呼ばれるようになりました。

シール張りとかタクシーチケットに日付印を押す作業とか得意でした。フォルツァのイベントでみんなで食事会とかで出掛けたりするのも、すごい楽しかったです。

フォルツァの
1日の訓練が終わったあとに、ご飯食べに行ったり、ちょっと飲みに行ったりも楽しかったです。

それは卒業した今でも続いているので、なんか友達が増えたような感じです。フォルツァの外でも付き合える友達ができると楽しいですよ。




入社の経緯は?

いっとき、仕事つくことにあせっていた時期があって、事務系の仕事を受けたり、自分のやりたい仕事ではなく、できそうな仕事を受けたりとかしていました。
車の整備しかやったことないのに事務系の仕事を受けたりとかしてあせっていました。

 

履歴書、自己PRもうまくかけなくて面接にいっても結果はだめでした。だめという結果に安心している自分もいました。就職してもついていけないかなと思って・・。
 


1年くらいして、指先の細かい作業、意地でも軽作業や製造系で、車の整備士以外で仕事につきたいと思ってハローワークに通っていました。



障がい者求人で軽作業を探していたんですが、ほとんどが就労継続A型で、軽作業を探すなら一般求人でも探すようになりました。

そこで何社か電話してもらったら、面接受けに来てくださいと言ってくれた会社がありました。それが今、働いている会社です。

履歴書と職務経歴書をスタッフの嶋田さんとすごい相談して作り込みました。面接の1回目は製造部の部長、2回目は総務の人も加えて面接があって、いろいろ話していくうちに、じゃあもう来てもらいましょうかという感じになって決まりました。



どんな仕事をされているのですか?

仕事の内容は、圧力センサーの製造。センサーもセンサー部分とメーター部分があって、主にセンサー単体の製造をしています。

 

メインの仕事はサポート、誰でもできるけど先輩たちの腕をそこに使うのがもったいない仕事、例えば線の長さを切って計って皮むきしたり、線に半田を乗せたり、センサーのピンたてという作業です。


センサー本体に銅線とガラス管を入れてセンサーボディをはめ込んで高温で焼くという作業、治具(じぐ)を使ってセンサーボディ1台に4~5本、250~300台作るのでに数百本のピンを立てていきます。最初は半日かかっていました。今はサクサク作業を進められるようになりました。

 

他にも樹脂のプレートがあって、シリコンのチューブをさしてペンチでつぶして固定させる、目に見えるか見えないくらいの細い線を機械にセットして基盤をセットすると線を打ってくれるので、拡大鏡で様子をみながら作業をする、1円玉くらいのチップに何本も髪の毛より細い糸状の線を打ち込む作業をしています。

 

会社はそんなに人間関係も厳しくなく、楽しく仕事できています。上司とも相談しやすい関係にあるので、今の仕事は自分にあっていると思います。


後編につづく



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2016年05月16日

卒業生の声 精密電子機器製造メーカー勤務のYさんのケース(後編)

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精密電子機器製造メーカー勤務の
Yさん(後編)

長時間にわたってお話して頂きました。
Yさんのお話を編集でカットするのはとてももったいないので、前篇・後編に分けて掲載いたします。

続いて後編。Yさんよろしくお願いします!


(前編はこちらから!)



仕事の楽しさを教えてください。

指先を使って仕事をする、新しいスキルがどんどん身についてくる、そうすると新しい仕事を教えてもらう、いっぺんにいろいろ教えてもらうのではなく、1つの作業をできたら次の作業を教えてもらっているので、じょじょにレベルアップをしていくのが楽しいですね。


無理なことを言われない、新しい仕事を教えてもらうとまた一つレベルアップする、仕事を任せてもらえるというのがやりがいになっています、仕事はすごい楽しいです。

 
 


今後の目標は?

いまパートなので社員になりたいですね。何年か勤めて社員になりはった方もいらっしゃるので可能性はなくはない。製造部の部長からももうちょっと我慢してくれたら社員に推すからといってはもらえている。今できる仕事を一生懸命がんばっていきたいです。




フォルツァを利用して役立ったことは?

改めて自分は軽作業が好き、何か作業をすることが好きだと再認識させてもらった。あとはワード、エクセルの検定3級をとって履歴書にかけるようになった。資格をもっていると使う使わないじゃなくて、会社から勉強熱心と評価されたので、役に立ったと思います。

 

また1回目の面接が終わってからお礼状を書いたので気遣いができるとも会社から言われました。そこもフォルツァで教えてもらったことなので役に立ったと思います。




スタッフのこころづかいがよかった

履歴書や職務経歴書を書くとき、結構遅い時間まで残って付き合ってくれたことはありがたかった。自己PRの文章とか一緒に考えてもらったりとか一人では思いつかないことも二人三人といればいい単語、いいニュアンスの文章が出てきたので、そういうバックアップをしてくれるとこがすごいよかったです



あと、みなさん明るい、すごく明るい。一緒にいてるとこっちまで笑顔に変わってくる
。すごいお世話になりましたね。




体調維持で心がけていること

3食食べる、朝しっかり食べて昼もしっかり食べて、晩は控えめにしている。やせないといけないので、量は気をつけているが食べないと動けないですよ。あとはもう冬場だけではなくうがい、手洗いかな。風邪をひくとそれだけ会社に迷惑をかけちゃうので。

 

特に製造で立ち仕事が多いので、朝昼しっかり食べないと身体がもたないですね。


 


メンタル面で気をつけていること

だめなときはだめ、だめなときは休む、休むことをちゃんと会社に伝えること。僕は2回無断欠勤をしたので会社に怒られました。

 

朝、落ちている時は動けないので、立ち上がるのに時間がかかる。電話がかかってきても身体が動けないので電話をとれない。一緒に住む父が電話をとって、僕の部屋にもってきて父に怒られています・・。

 

無理なときは無理、仕事でもミスをするので勇気をもって休むのが大事だと思います。

集中力を欠くととんでもないことが起こるので、怪我や製品を壊すことにつながる恐れがあるので。

 

ある程度は障がいのことを会社にわかってもらえているので、相談事をしっかり会社にして解決策を一緒に考えてもらったり、フォルツァのスタッフにも相談して上司の人と話してもらったりとか、できるので助かっています。


だめなときは周りの人にだめですと伝えて、相談します。

スタッフでも上司でも三者面談でもいいので。






後輩へのアドバイスは?

フォルツァでいろいろトレーニングとかあるじゃないですか。そこで自分のやりたいことを見つけてほしいですね。


パソコンしてたら楽しい、軽作業していたら楽しいとか自分にあっているものを見つけてほしいです。


そしたら、仕事探すときに変にあわてずあせらず求人票を読み込める。
自分ができる仕事より自分がやりたい仕事を探してほしい。あせって就職しても自分に合わなくてやめてしまうかもしれないので自分のやりたい仕事をいつももっていることですね。

 

できる仕事よりやりたい仕事をスタッフさんと一緒に考えて探してほしいと思います。

スタッフさんは絶対力になってくれるので。



1日の訓練が終わったあとに振り返りというスタッフとの面談があったんですが、今日の教えてもらったことを自分のものにして次につなげるものなので、大事だと思います。


僕はことあるごとにスタッフの嶋田さんを頼っていて、嶋田さんも一生懸命応えてくれたので、

誰かとしゃべるのが難しかったらどんどんスタッフさんを頼ったらいいと思います。


ここのスタッフさん、絶対応えてくれますので。

 

やっぱり最後はほうれんそう(報告・連絡・相談)。ちっちゃいことでも相談、相談ごとをうまくできたらいいと思います。


 

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2016年06月29日

卒業生の声 高齢者介護施設勤務のMさんのケース(前編)

今のお仕事ももうすぐ3年になろうとしているMさん。とても人あたりがよく、やさしい雰囲気に包まれています。


今回、卒業生の声をお願いしたところ、そのやさしさで快諾頂きました。


前篇・後編にわけてご紹介します。それでは、Mさん、よろしくお願いいたします!


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就労支援センターフォルツァを利用するきっかけ



数年前に始めて精神科の病院に入院したんですけど、入院中から早く退院して仕事がしたいと思っていました。


退院が延びていて、看護師さんやケースワーカーさんと相談して自立に向けた福祉サービスを受けることを相談していました。


退院後、地元のクリニックで相談していたら、就労支援センターフォルツァのことを紹介してもらって、訓練受けようかなと思ったのがきっかけです。


就労継続A型とかB型とか就労移行支援とかまったく知らなくて、とにかく仕事したいと思って利用しました。



就労支援センターフォルツァでの思い出は?

なんやかんや楽しく、かつ厳しくっていう感じでした。作業訓練でマンションの清掃をしていたんですが、ふざけていたら、作業中止してくださいと言われて、えらい叱られたことが記憶に残っています。


そこから、なんやかんや辛抱してやっていたら、スタッフさんから、「こういうとこあるんやけど」と企業実習の紹介を受けました。


結局、実習先の人から認めてもらえず、もう来ないでいいといわれて実習は中止になりましたけどね。


その後、閉鎖が決まっていた運送会社で訓練を兼ねて商品の仕分け作業を4ヵ月させてもらいました。


遅刻もしたけど、そこで働くきっかけができたように感じます。


そこで働いていた実績を評価されたのか、合同面接会に参加して、酒類販売の小売店に就職が決まりました。


そこで1年2ヶ月くらい働いていたんですけど、もともと子どもの頃から介護の仕事に興味があって、いったんその気持ちは退いていたんですけど、また介護の仕事で働きたいという気持ちが強くなりました。


結局、会社を辞めて就労支援センターフォルツァに戻ってきました。



やりたい仕事に就くために再チャレンジ


ヘルパー2級をもっていたので、僕自身はすぐに直接介護の仕事をしたかったけど、技術不足を実感していました。


スタッフから介護補助の仕事から始めた方がいいんちゃうかとアドバイスがあり、いきなり直接介護をする仕事ではなく、介護補助の仕事で就職活動をしていました。


ホームヘルパーの仕事で内定をもらえたんですが、同じ時期に大阪市内の特別養護老人ホームからもいい返事いただいていて、そっちに行って大正解でした。


最初は、事務所預かりで清掃だけでしたが、フロアに行ってからは食事介助なども少しずつさせていただいています。


一時期、人間関係でトラブルになり、ものすごくしんどくなって、休んでしまったこともあったのですが、就労支援センターフォルツァのスタッフや高槻市障がい者就業・生活支援センターのジョブコーチさんに会社との間に入ってもらって、なんとか持ちこたえました。



後編につづく



最後までお読みいただき、感謝いたします


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