卒業生の声

2016年07月27日

卒業生の声 運輸会社にお勤めのKさんのケース(前編)

誰もが知っている大手企業にお勤めのKさん。


普段から残業がいつあるかわからないので、とお忙しい中、今日は19時から就労支援センターフォルツァにお越し頂いてインタビューさせて頂きました。


それでは、Kさんよろしくお願いします!



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フォルツァを利用する前はどういった生活でしたか?

フォルツァに出会う前は、基本、日中は家にいて、ほとんど外出することもなく、いわゆる引きこもりに近い状態でしたね。


いろんな病院に行きましたが、行くところ行くところで診断名が違っていました。


いろいろあって、カウンセリングは定期的に受けていまして、そこでのアドバイスや励ましがあり、なんかのテスト受けて、医師から発達障がいでしょう、という診断を受けました。



それから、障がい者手帳を申請して就労に向けて動き出しました。


あとは年齢と将来に対する不安もかなり強かったので、就労に向けて動き出そうと決意しました。


その時はカウンセリングの人の後押しがありました。


障がい者手帳を取得した時に市役所でリーフレットをもらいました。


リーフレットの就職の相談の一番上に載っていたのが高槻市障がい者就業・生活支援センターで電話をかけたのが、運命のはじまりです。


障がい者就業・生活支援センターの相談員さんに相談して、就労移行支援事業所を見学・体験することになりました。



就労支援センター フォルツァの体験の印象は?

体験利用初日に就職が決まった人がいて、朝礼で熱い気持ちのこもった挨拶をされていました。


これは心強い!と思ってここにしようと思いました。




印象に残った訓練のエピソードは?

みんなで市役所の上のレストランで食事会をするイベントはよかったです。


あとは、造幣局の見学、もちろん訓練もいいんですけど、そういうちょっとしたイベントがあるのが、たまにはいいんじゃないでしょうか。



就職活動はどんな感じで進めましたか?


とりあえず希望が一般事務だったので、一般事務の求人を自分で探したりスタッフさんが探してきてくれたり、よさそうな求人があったら応募してみるという感じでした。


正直言ってはじめの頃はひっかかりもしなかったですね。


それで、なかなか決まらずにいたところに、スタッフさんが緊急雇用対策事業で3か月だけ営業職の求人があるんやけどどうかな?と提案されました。


希望する一般事務の仕事ではなく営業だったんですけど、3か月だけならなんとかなるかなと思って思い切って行ってみました。


それでいったんはフォルツァを卒業することになりました。


営業の求人は働きながら同時に就職活動もするという内容だったですが、3か月経っても就職が決まらなかったのでまたフォルツァにお世話になることになりました。


その後は、そこの営業の仕事に行っていた同僚から紹介された、大阪市内のハローワークの相談員さんとも相談しながら、ハローワークの中での仕事を紹介してもらって、再利用から1か月くらいでパートの仕事をすることができました。


ハローワークの仕事ってどんな仕事やったんですか?

主に郵便の仕分け、発送、その他事務作業をやっていました。


ハローワークの仕事は最長3年という期間限定だったので、当初の予定は2年くらい働いて、徐々に就活するというイメージだったんです。

でも、就職してから半年強くらいでハローワークの所長さんから、就職活動再開してみたら?と言われて、とうぜんハローワークなので仕事帰りに仕事の検索や紹介もしてもらえるので、ちょっと早いかなと思いつつも働きながら就活も並行してやっていました。


それで何社か応募しては1次面接や2次面接で落ちたりを繰り返して、結局1年弱で今の勤め先に決まりました。


ハローワークで働いていたのは11か月間でした。



働きながら就職活動ができるという制度を利用して営業の仕事を3か月、ハローワークの仕事を11か月経験されたKさん。ついに後半では希望されていた現在の一般事務の仕事について語っていただけます。


つづきは、こちらからどうぞ。

卒業生の声 運輸会社にお勤めのKさんのケース(後編)





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by 就労支援センターフォルツァ 成瀬 修






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forza4510 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)